前作以上にうつに対して理解を深められた

「その後のツレがうつになりまして。」を読みました。前作以上にうつに対する理解が深められたんじゃないかな?と思います。

それはというのも、うつ病にかかってしまった人に対して、「どんな態度をとってはいけないのか」「細川さん(作者)の場合はどうしていたのか」が詳しく解説されていたからです。

もし身近な人がうつになってしまったら、こういう対応をすればいいんだなっていうのがすごくよくわかりました。

あと「うつ病がよくなった人がどうなるか」というのも興味深かったです。

「その後のツレがうつになりまして。」の続編も出ているらしいので、機会があればそっちも読んでみたいですね。

出来れば携帯コミックの公式サイトで入手したいと思っていますが・・・。

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このページは、きまぐれが2012年1月 6日 20:44に書いたブログ記事です。

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